Theme Test Driveを使ってテーマにカスタマイズしてみる

今月のWindows Update以降、ローカル環境でのテストが思うようにいかず、何が原因なのか究明できないままアンインストールとインストールを繰り返しています。
そのたびに検証用プラグインを導入、テーマをインストールして、さらに子テーマを作って追加部分を書き換え、そして動かない…。
たった1つの関数が動かない事態も起こり、レンタルサーバーでは動いているのになぁ…と首をかしげつつ、プラグインを導入して新テーマのカスタマイズを始めました。

導入したプラグインは、

  • Theme Test Drive
  • Theme Check
  • Plugin Check

の3つです。
下の「Theme Check」「Plugin Check」は両方導入することで動作するようです。
本題は「Theme Test Drive」です。
閲覧ユーザーには有効化されているテーマが表示され、ログインユーザーだけが作業中のテーマを検証しつつカスタマイズできるというプラグインです。
親テーマも子テーマも選択可能です。

Theme-Check-Omega

注意することは、いくら裏側でカスタマイズしているとはいえ、エラーや問題が発生することを考慮し、バックアップしながら作業することには代わりはありません。
ローカル環境での作業を併行させることでリスクが少なくなり、いきなり真っ白になったり、プラグインが動かない、ということも減ると思います。

ちなみに自マシンは旧式のネットブック(XP環境)にローカル環境を作っているので、いつ動かなくなっても仕方がないかな、なんて思ったりしています。

最後にTheme Checkですが、試しに「Stinger2」をやってみると日本語圏に関するエラーについては目をつぶるとして(そこはUnicodeの問題かなと)廃止された構文や関数が出てきました。

Theme-Check-Stinger2

アドセンスが簡単に設置できる、ブログ記事も更新しやすい。
「Stinger2」の利点はそこにあると思っています。
実際使っているこのブログでのほんの少しのアクセスは、「Stinger2」に関することがほとんどで他の記事へのアクセスはまだ未知数です。
今後700記事を移植してくるので、どんなに肥大し「Stinger2」テンプレートカスタマイズの禁止領域まで手を入れる必要が出てきそうなので、そのための次のテーマを模索中です。
もちろん、「Stinger2」でどこまでカスタマイズが許されるのか、例えば固定ページのトップページによる最新記事のみの更新や、ギリギリラインまでやってみたいです。
そこまでやるなら別のテーマにすればいいじゃないか、と思いますが、そこは自分のどMさが物語っているように、いじたいものには手を入れたくなるのです。
決していじめではありません。
次の「Stinger3」への要望と思っていただければ幸いです。

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