[Lolipop!]WordPress4.0にアップデートしてみた

かねてよりリリース間近と言われていたWordPressが4.0にアップデートされました。
詳細については公式ブログをご覧になるとして、最近アップデートの際、エラーを吐きつつも何故かアップデートが完了していることが多かったロリポップ!サーバー。
共有サーバーのため、アップデート情報でアタフタしつつひしめき合いながら一斉にアクセスしている可能性もあり、エラー表示が出たりアップデートが止まる場合もあるようです。

mcity.orgは、【簡単インストール】でインストール後にmySQL DBサーバーを変更しているのですが、どうも制限がかかる時があり、サイトが落ちていることがあります。
頻度としては、mcity.org>>>>>mtimes.info 。
プログラム自体のサーバーは同じですがDBサーバーは異なるので、mcity.org のほうがデータ処理時間がかかっています。
Stinger3を使っているから、という部分も無きにしもあらずですが、最近ほとんど更新しておらず放置状態だったにも関わらずサイトが落ちることがあるということは、共有サーバーで何らかの負荷がどこかでかかっている可能性があると考えられるのではないでしょうか。

それが真実かどうかはさておき、今回エラーなく4.0にアップデートするにはどの方法がいいのか。
公式フォーラムを見ながら以下のようにして行った結果、無事アップデートできたのでメモしておきます。

以下をお読みになる前に公式フォーラムの「3.9 アップグレードに伴う既知の問題とその解決方法」をご一読ください。2016/07/30:公式フォーラムの書式が変更されたため、直接リンクできなくなりました。以下のトピックスから下にたどってみてください。

3.9.2から4.0へのアップデート手順

テーマを最新版にアップデートしよう

4.0になるにあたり、公式テーマも一緒にアップデートされています。まず、そちらを最初にアップデートします。
公式エントリ配布テーマではない場合もその限りではありません(なお、このブログのStinger3バージョンはstinger3ver20140327 です)。

プラグインを最新版にアップデートしよう

アップデート可能プラグインがズラッと並んでいると思います。そこで注目するのはバージョンにおける使用状況です。
3.9.2の場合100%、4.0の場合状況不明、となっていると思います。
つまり3.9.2ではアップデートしてもOK!それはちゃんとやってくださいね♪ ということで、安心してアップデートしましょう。

バックアップデータを残そう

ここで一旦アップデートを停止し、バックアップデータを作りましょう。
まずサーバーにアップロードされているファイル群をローカル(自分のマシン)にバックアップします。一部蹴られるファイルが出てきてもあまり気にせずに。
本当は気にしたほうがいいのでしょうが、その時はオリジナルファイルを上書きすれば問題ないと思います。
次にWordPressファイルをバックアップするプラグインBackWPup(Free)を使い、現状ファイルをローカルもしくはクラウドサーバーにバックアップします。
さらにDBファイルをバックアップするプラグインWP-DBManagerを使ってバックアップしましょう。
設定等についてはいろいろなサイトで紹介されているので割愛します。

公式テーマに変更しておく

はじめにテーマを最新版にしておけ、と書きましたが、4.0に正式対応とアナウンスされているのは公式テーマのみです。
どう変わったのかド素人の自分ではわからない、非公式テーマではさらに手が出せない、うまく表示されなかったら…
そうなる前に正式対応済みの公式テーマに変更することで回避できると思います。

本体を4.0にしよう

以上の手順を踏んで、ようやく本体をアップデートします。
ポチッとボタンを押すだけか、手動でアップデートするか、それはやり慣れた方法で問題ないと思います。
ひとポチは、正直無事にサーバーにアクセスしアップデートしてくれるのか心配になります。そのために手動でのアップデートも覚えておくべきかもしれません。

テーマを元に戻して確認

無事アップデートされると自動的にログイン画面に戻ります。ログインができない場合は、公式フォーラムで確認しましょう。プラグインでエラーが出ている場合もあります。
管理画面が表示されたら使用テーマを選んで有効化します。
特に問題がなければアップデート完了です。

参考にしたフォーラム・記事

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